置き換えダイエット 寝る前

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置き換えダイエットって寝る前は駄目なの?【その理由とは?】

置き換えダイエットは、朝食・昼食・夕食の中では夕食に行うのが一番効果が高いです。では、寝る前に置き換えダイエットをすると効果はあるのでしょうか?もしも寝る前に置き換えダイエットをすることで効果が高くなるのであれば、寝る前の置き換えダイエットも挑戦してみたいですよね。

 

ここでは、置き換えダイエットに関することの中でも、寝る前に置き換えダイエットをすることの効果などについてご紹介していきたいと思います。

 

寝る前の置き換えダイエットはOK?

寝る前の置き換えダイエットについては、基本的にはNGです。なぜNGなのかと言いますと、一言で言ってしまえば全て脂肪に変わってしまうからです。

 

せっかくダイエット目的で置き換えた食べ物の栄養素が全て脂肪になってしまったのであっては、全く本末転倒ですよね。どうして脂肪に変わってしまうのかといいますと、私達は日中は動いているので常にエネルギーを発散していますので、カロリーも消費されやすいのです。しかし、寝る前というのは何も体が動かずに横になっているだけですよね、これでは全く消費されるエネルギーがないことが分かります。

 

また、寝る前というのは、脳が体に休息時間だという信号を送っているので、いくら運動しても置き換えダイエットをしても効率がとても悪いのです。

 

何時までに置き換えダイエットすればいいの?

では、何時までに置き換えダイエットをすれば良いのか?気になりますよね。基本的には、私達の夕食は20時以降は何も食べないのがベストなのです。米国アルバートアインシュタイン大学外科教授であり、「病気にならない生き方」が爆発的なヒットに繋がった著者でもある新谷弘実先生も、20時以降の食事については、どんなに栄養のある食品であっても極力食べない方がよいと推奨しています。

 

しかし、とは言っても仕事が残業になってしまったり、他の用事を済ませていたら20時過ぎてしまったということも良くある話です。そんな時には、寝る3時間前までに食事を終わらすように努力しましょう。もしもどうしても何か口にしたい時には、低脂肪のホットミルクや生姜湯を飲むことをおすすめします。

 

まとめ

置き換えダイエットは、夕食に置き換えてダイエットするのが一番効果的ですが、寝る前の置き換えダイエットに関しては、ただ摂取した栄養素が脂肪になるだけなので置き換えダイエットとしては効果がないということが分かりました。

 

どうして効果がないのかと言うと、寝る前というのは私達は活発に動きませんので、エネルギーが発散されずにカロリーを消費することが出来ないからです。また、脳も寝る時間には体を休めるように指令を出すので、せっかく摂取しても脂肪になるだけということなのです。

 

では、何時までだったら置き換えダイエットが効果的なのかと言いますと、20時までに置き換えダイエットは済ませておくことが望ましいです。それ以降にどうしても何か口に入れたくなったら、低脂肪のホットミルクや生姜湯を飲むようにしましょう。