ダイエット 断食

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ダイエットに断食はホントにいいの?

今、ダイエットに断食を取り入れる方法が注目されています。断食というと、修行僧や、イスラム教徒のラマダーンを思い浮かべますが、この断食が、今、ダイエットにいいと評判です。

 

間違った方法で断食をすると、ダイエットの効果が得られませんし、健康にも悪いので、正しい断食の方法と得られる効果を調べてみました。

 

断食ダイエットの効果

断食ダイエットというのは、ある一定の期間、食事をしない方法のことです。断食ダイエットは、別名、ファスティングとも呼ばれています。

 

断食ダイエットにも、いろいろな種類のやり方があります。短い期間だけ全く食事をとらない方法や、数日間は水と栄養補給をする方法といったように、目的や体調で選びましょう。

 

断食にはどのような効果があるのでしょうか?断食をすることによって、どのようなメリットがあるのでしょうか?

 

まず、腸がきれいになります。断食をすることによって、食べ物が体内に入りませんので、胃腸がしっかり休むことができます。消化することによって使われていたエネルギーが、血液の循環や代謝に使われます。宿便が出されて、腸がきれいになるのです。

 

そして、脂肪が分解されていきます。摂取カロリーが少なくなることで、体脂肪を分解して、エネルギーを産み出すので、ダイエット効果が期待できます。

 

有害物質を排出してくれます。脂肪には、たくさんの化学物質や金属といった有害物質が蓄積されていますが、これも一緒に分解されて、排出されるのです。

 

美容効果が高く、美肌になります。臓器が活発になり、肌がターンオーバーされ、細胞が修復されます。

 

悪玉コレステロールを低下してくれます。悪玉コレステロールが増えると、血液内が詰まり、心筋梗塞や脳卒中になる可能性があります。断食をすると、不足したエネルギーの補足のために、悪玉コレステロールを使用してくれるのです。

 

断食をすると、血液のめぐりがよくなり、冷え性や肩こりが良くなります。また、断食によって、精神が落ち着くようになります。

断食の正しい方法

絶食というのは、水分も一切とらないことです。断食というのは、水分は積極的にとります。食事は断ちますが、固形物でなければとっていいというのが断食です。

 

断食の正しい方法をご紹介しましょう。

 

断食ダイエットをするときには、断食している期間以外の計画もきちんとたてましょう。準備期、断食期、回復期の期間があります。

 

準備期は、断食前の1日から3日前のことです。なるべく胃腸が負担にならないような食事をしましょう。腹7から8分目にしておきます。アルコールやお菓子もやめて、前日の夕食には、スープとかおかゆをとりましょう。

 

回復期には、同じように、スープやおかゆをとるようにして、だんだんと体を通常の食事に慣らしていきましょう。

 

このような方法で断食をすると、体質改善の効果がアップします。また、断食中の好転反応の悪化を防いでくれて、断食後にリバウンドするのを防いでくれるのです。

 

断食にはいろいろな種類がありますので、予定をたてて、体調や目的に合わせて選ぶようにしましょう。

 

断食ダイエットにおすすめなのが、すっきりレッドスムージーです。